科学的に正しいコーヒーを飲む時間はいつ?

カフェインの効果はストレスホルモン(コルチゾール)の分泌量によって変化することが分かっています。(ソース1ソース2

コルチゾールは免疫物質を作る副腎皮質ホルモンで、睡眠中は低く抑えられ、明け方に最高値に達し、起床後30~60分のあいだに大量に分泌され、その後次第に低下していきます。

コルチゾールが早朝に高くなることで、体内の糖分をエネルギーとして取り出すことが促進され、朝の血糖値の低下を防いでくれてます。

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カフェインは沢山効果あるよ!

昨日はコーヒーナップの効果について書きましたが、カフェインにはもっと色々な効果があります。

FDAが勧める最大400㎎の摂取を注意しつつ、少しでも副作用があれば直ちにやめましょう。

ちなみに私は取りすぎると必ず頭痛がします。副作用を避けながら上手にカフェインを使っていけたらいいですね。

カフェインには以下のような効果の研究結果があります。

1.ダイエット

2.覚醒効果

3.運動効果

4.アルツハイマーやパーキンソン病への効果

5.記憶力

6.腎結石を防ぐ

7.口内、喉や他のガンを防ぐ

8.心臓発作の予防

1.ダイエット

食欲を抑えダイエットに効果があります。

カフェインは体内で消化された食べ物から熱やエネルギーを発生させることができるからです。

ダイエット効果に関しては長期的にはまだ証明されてませんが、短期間の効果はあります。
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コーヒーナップで午後のエネルギーアップ

コーヒーナップ(コーヒー昼寝)って聞いたことありますか?

午後の仕事を楽にするとても効果的な昼寝法です。

朝型の人は午後の作業は効率が落ちるし、夜型の人はまだエンジンがかかってない状態だと思います。

それでコーヒーナップを取ることで午後の作業が楽になるのです。

効率的と言ってもいいのですが、効率的と言うと焦って時間汚染になってしまうので、楽になると言った方がいいと思います。

コーヒーナップの方法は、

1.コーヒー1杯をなるべく早く飲みます。或いはサプリでもいいです。150㎎から200㎎ぐらい。

2.飲んだ後、すぐ20分ほど寝ます。眠れなくても目を閉じるだけでもいいです。

3.20分後午後の作業に戻ります。カフェインの覚醒効果で目が覚めているはずです。

午後は大抵眠い中作業を行わなければいけないので精神的につらいのですが、
このコーヒーナップを行うことで午後の作業がスムーズになります。

どうしてコーヒーを飲んで寝るのが効果があるかというと、 続きを読む