リーンゲインズダイエットとは?

リーンゲインズは、「1日のうち8時間以内は好きに食べて、それ以外の16時間は断食」というプチ断食する食事法です。

有名栄養コンサルタントのマーティン・バークマンが推奨する方法で、特に筋トレ好きから「脂肪が減って筋肉がつく」と高い評価を受けています。

16時間なにも口にしないと、身体が「脂肪燃焼モード」に入りっぱなしになるので、効率よくダイエットができるわけです。

リーンゲインズのポイントは、

  1. 1日のどのタイミングでもいいので、とにかく16時間なにも食べない時間を作る(女性は14時間でも大丈夫)
  2. 断食中に口に入れてもいいのは、コーヒー、お茶、水だけ
  3. 断食後の8時間は好きなものを普通に食べていいが、できるだけタンパク質を多めにとる
  4. 週に3回は筋トレをする
  5. 筋トレの日は炭水化物をとって脂肪を控える
  6. 運動をしない日は炭水化物を控えて脂肪の摂取を増やす

という感じです。
このリーンゲインズを続けるにあたっては次のようなポイントがあります。

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午後にストレスのある仕事をすると太る!

ストレスがあると太る傾向にあることは良く知られています。

オハイオ州立大学の研究によると(ソースストレスが大きい被験者ほど、体が脂肪を燃やしにくくなり、体脂肪もつきやすく、具体的には、1日に104kcalほど基礎代謝が落ちて、これを1カ月の脂肪量に直すと416グラム体につけていくという結果があります。

2017年ジョンズ・ホプキンズ病院の研究(ソース)によると「日中のストレスが夜の食べ過ぎを招く!」という結論になっていて、午後遅くまでストレスの多い仕事をしていると夜食べすぎて太ってしまうということになります。怖いですね。

この研究は太り過ぎの男女32人、年齢は18〜50歳が対象で、そのうち半数は「過食症」の診断を受けた人達です。BMIは28〜52なので、かなり肥満に悩んでいる方もふくまれてます。

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