空気を読みすぎるとコミュニケーションがうまくいかない!

空気を読んで会話することは無意味です。

しかも性格上協調性の高いひと、空気を読むことに長けている人は経済的に問題が起きるということも分かってます(ソース)

空気を読んでるとコミュニケーションが取れない。

空気を読んだりして協調性の高い人は、人の感情を察する能力に長けていてコミュにケーション力自体は高いのに、その能力が高いからこそ余計に相手のことを気にしすぎてうまくコミュニケーションを取れないことになってしまいがちです。

空気を読むというよりは自分の本心を隠して相手に一生懸命に表面上合わせて会話しようとするからコミュニケーション能力が低いように見えるということが分かっています。

相手が間違っていることや自分の意見とは違うことを言っていても相手が機嫌悪くなっては困るからあえて批判はしないようにしようとか、あるいは、自分がいいアイデアを思いついたとしても周りとは違う意見だから黙っておこうと空気を読んでしまう人がやりがちなことです。

自分の気持ちを抑えてもメリットはない。

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簡単に幸せになれる方法

シカゴ大学(ソース)の研究によると、誰かと繋がると幸福度が増すのに不必要に孤独でいてしまう、という実験結果があります。

簡単に幸せな気分になるには、見知らぬ人と街中で話しかけること!です。

まあ、アメリカ人が概ね幸せそうにしてるのはこれ普通に実践してるからかなのでしょうか。

朝通勤途中でコーヒーやベーゲル買ったりする時、ランチタイムでサラダオーダーする時無駄に話しているなと思う時があります。

シカゴ大学の実験は9つの実験を行っていて、その中の一つはバスや電車を使って通勤している人を対象にしたものは、次の3つのグループに分けました。

1.見知らぬ人と話するようにする。
2.全く話ししない。
3.通常通り通勤する。 続きを読む

英語は単にコミュニケーションの手段

英語を習得して何をしたいかが明らかでないとゴールはありません。

英語は単に言語のひとつでコミュニケーションをとる為の手段ですから、習得後の目標がないと英語勉強は永遠に続き、終わりがありません。

英語習得のための目標を決める。

例えば、

1.単に外国人と友達になりたい。
2.プログラミングを勉強するのに必要
3.仕事でのコミュニケーションは全て英語だから読み書きと共にビジネスレベル必須。
4.英語で文章を書いてライターになりたい。
5.資格としてTOEICの点数を上げ就職に有利にしたい。

以上のような目的があったとします。それぞれ英語と言っても習得すべきことが違うので、当然勉強の仕方も異なります。

1.外国人と友達になりたい。

友達になるのに最低の英語力は必須です。中学生レベルで十分です。

日常の会話に難しい言葉はいりません。聞き取りと会話力が必要なのでオンラインの英会話や、前に書いたお金のかからないSiriを使っての勉強などお勧めです。

そして実践も必要ですので、外国人の集まり、出来れば趣味が同じ人たちの集まりなどに行って実践あるのみです。

2.プログラミングを勉強するのに必要

プロミングやその他英語で書かれたものや、英語で説明されたYouTubeをもっと理解するための勉強は、書かれた文章は英語の基礎力があれば大体大丈夫ですよね。

これはひたすらプログラミングを勉強するにあたって必要な文献を読むのみ、実践することで自然と英語の読解力もついてくるはずです。

YouTubeになるとリスニングがいるのでちょっと難易度が上がりますが、内容はプログラミングのことなので画面を見ていると理解しやすいですよね。

ということでこれも実践していくうちに英語力は上がるはずです。余裕があれば知らない単語はGoogle先生に聞いて覚えるようにしたらもっと上達します。

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