どうしてもジャンクフードが食べたくなった時は?

いますぐポテチが食べたいと思ったとき、その原因には2種類が考えられます。

1つは脳がポテチの美味さに過剰反応してる場合で、もう1つは単純に必要な栄養素が足りていない時です。

脳が過剰反応している場合は心理学の方法でメンタルを正していくしかないですが、栄養が足りていない場合は、その栄養素を別の健康的な食材で補うと、ジャンクフードへの欲望が止まることがよくあります。

そういうことで、以下にジャンクフードと必要な栄養素の対応表を載せておきました。

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喫煙と同等なくらい体に悪いこと6つとは?

たばこは最悪だ!」というのは、たとえ喫煙者でも知っている事実ですよね。

様々な癌の原因になってたり(ソース)、遺伝子レベルで一生消えない傷が残ったり(ソース)、 さらには年収が下がったり(ソース)と、何も良いことがないことがわかっています。

ですが、以前取り上げた孤独のように「たばこより体に悪いかもしれないもの」というのがあるので、まとめてみました。

ここで紹介するデータは、タバコの害を実証した研究に比べると信頼性は低いので、たばこと同等かより体に悪いかもしれないぐらいに考えるといいです。

座りっぱなし

座りっぱなしは寿命を縮めてしまうというデータや、(ソース)。1日に3時間より多く座ると死亡率が上がる(ソース)というデータもあって怖いですね。

そのせいで、近ごろは「イスは新しいたばこである」みたいな言い方(ソース)もあるくらいです。

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どうしても非健康的なものが食べたい時は?

比較的健康的な生活をしている人でも時には、ジャンクフードを食べたくなることがあると思います。

私の場合はスナック菓子ですね、出来るだけポテトチップスは避けてますが。

2016年イギリスの研究論文(ソース)によれば、もしお菓子を食べるなら、高脂肪よりは高炭水化物のほうがましであるという結果が出てます。

65人のBMIが25以上の肥満で日頃運動をしていない男女を対象にした実験で、

1つのグループは、高脂肪低炭水化物(脂肪56%、タンパク質13.9%、炭水化物30.1%)

2つのグループは、低脂肪高炭水化物(脂肪23%、たんぱく質13.5%、炭水化物63.5%)

を食べてもらいました。

1つ目のグループは、

薄切りのパンチーズサンドイッチにバターとチェダーチーズ
カラメルショートケーキ
チーズたっぷりピザ
チョコビスケット

2つ目のグループは、

厚切りパンのチーズサンドイッチにマーガリンとホワイトチーズ
チョコチップ、スライス
チーズ少な目ピザ
スイスロールケーキ

のようなそれぞれ高脂肪低炭水化物、低脂肪高炭水化物な食事を昼食だけ800Kcalに固定して朝と夜は好きなだけ食べるようにしました。 続きを読む

超常刺激 Superstimulusを減らせば人生が変わる?

私達の脳は大昔の時代の脳とさほど変化していません。

でも人間は急速に文化を発展させてきたことで私達の脳が対処できない刺激が多くうまれたと言われます。

太ったり、鬱になったり、糖尿になったりという現代病は昔、狩猟をしていたころにはなかった病気です。

脳が処理できない超常刺激にさらされすぎてしまって脳が必要以上に興奮してしまい休まる時期をうしなって鬱になってり落ち込んだりするのではないかと考えられています。

これらを少しづつでもいいので減らしていけばまた脳が休まり私達の心も落ち着くのではないでしょうか?

以下が減らしたい超常刺激と呼ばれること、モノたちです。

1.ジャンクフード
2.インターネット
3.ポルノ
4.ブルーライト
5.テレビ・ゲーム

1.ジャンクフード

ハーバード大学の教授ディードりバレットが「加速する肥満」の中で、人間はこの超常刺激のせいで脳や精神が壊れてしまい太ったり不健康になるのではないかと言っています。

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