IQが高い人は体が老けにくい!

ここ十数年ほど、「自分は若いと思えれば本当に体も若い!」ってデータが多く出ています。

具体的には、実年齢より若いと思ってる人は発病率が低かったり(ソース)とか脳が衰えてない(ソース)とか寿命が伸びたりとか、さらに、うつ病にかかりにくいとか(ソース)、糖尿や高血圧リスクも低い(ソース)などという話もあります。

とにかく主観的な若さの感覚はとても重要です。

こういった現象が起きる理由としては、

  1. もともと体調が悪い人ほど「自分は年を取った」とか思いがち
  2. 「自分は年を取った」と思う人は運動をしなくなり、ストレスにも弱くなる

という2方向の原因が考えられています。

つまり、いったん自分が老けたと思うと、それが体調悪化の引き金になり、その体調悪化がまた「自分は老けた」って気分をもたらしという悪循環につながっていくわけです。

まさに負のスパイラルです!

さらに、2018年に出た論文(ソース)では、「主観的な若さにはIQも関係する」という結論になっています。

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喫煙と同等なくらい体に悪いこと6つとは?

たばこは最悪だ!」というのは、たとえ喫煙者でも知っている事実ですよね。

様々な癌の原因になってたり(ソース)、遺伝子レベルで一生消えない傷が残ったり(ソース)、 さらには年収が下がったり(ソース)と、何も良いことがないことがわかっています。

ですが、以前取り上げた孤独のように「たばこより体に悪いかもしれないもの」というのがあるので、まとめてみました。

ここで紹介するデータは、タバコの害を実証した研究に比べると信頼性は低いので、たばこと同等かより体に悪いかもしれないぐらいに考えるといいです。

座りっぱなし

座りっぱなしは寿命を縮めてしまうというデータや、(ソース)。1日に3時間より多く座ると死亡率が上がる(ソース)というデータもあって怖いですね。

そのせいで、近ごろは「イスは新しいたばこである」みたいな言い方(ソース)もあるくらいです。

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