どんなスキルでも2倍のスピードで習得できる方法とは?

自分にとって意味のあるタスクが前に進んでいるとき、人間はもっともモチベーションが高まるということが分かっています。(ソース

実際は、前に進んでいなくても、前進してるようにさえ感じられればモチベ―ジョンは維持できるということです。

2018年のジョンズホプキンス大学論文(ソース)によると新しいスキルを身につけるスピードが2倍になる方法が見つかったという結果が出ています。

研究者によると、

” 私たちが発見したのは、全く同じことを何度も連続して練習するよりも、マスターしたいタスクを少し修正したバージョンで練習すると、より多くのことをより速く学ぶことができるということである。”

と言っています。

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痩せることを目標にしても運動は続かない

運動のきっかけといえばダイエットや健康のためというのが定番です。でもミシガン大の論文(ソース)によれば、減量や健康をモチベーションにすると逆に運動が続かなくという結果がでています。

健康を目標にしても運動は続かない

これは335人の中高年を対象にした実験で、1年にわたって全員の運動習慣を調査したところ、体重を減らしたり健康の改善を目的にした人ほど、エクササイズを止めてしまう傾向が高かったという結果でした。

研究者によれば、

” ほとんどの人は、健康を目標にしても運動は続かない。

健康やダイエットを目指しても、忙しい生活のなかでは、運動の優先順位を上げたくなるほどの説得力が生まれないから。”

ということです。

どうも健康やダイエットは目標があいまいすぎて、逆にやる気を減らす原因になってしまうということですね。

では、何をモチベーションにすればいいかというと、もっと即効性の高い「ごほうび」を選んだほうが良いそうです。

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人がやる気を出す4つのカテゴリーとは?

人間はどんなことにやる気がでるのか?というのは昔ながらの疑問で、これまでも「自己決定理論」(やる気を引き出すには、自分が決めた程度(自己決定)が大きいほど、大きくなるという理論)などいろんな理論が生まれてきました。

ただ、この問題については、まだ合意があるわけじゃなくて、そもそもやる気というのが幅広い概念ななので、「人間はこんなことに駆り立てられる」と言い切るのは難しい訳です。

人間の動機を探る研究は続いていて、2019年に「人間の行動を駆り立てる動機には大きく分けて4つのカテゴリーがある!」と主張する論文(ソース)が出ています。

これはワイオミング大学などの研究で、研究者の問題意識は、

心理学の世界において、「私たちは何を求めているのか?」という問いよりも重要なものはほとんどない。

しかし、この問題について広く受け入れられた解釈はない。

となっています。「モチベーション」は人生のあらゆる側面に関わってくる重大事にもかかわらず、その実態はほとんどわかっていないということです。

それだけ簡単なようで実は難しいテーマということでしょうか。

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速攻でやる気が出る砂糖水の使い方!

何と、砂糖水(グルコース入り)を口でゆすぐだけでやる気が出て作業効率があがります!

グルコースはブドウ糖のことで主に炭水化物から摂取できます。

砂糖水を飲む必要はありません

糖分を摂ると集中力が上がるとは言われてますが、飲まなくても甘味を感じるだけでやる気が上がるということです。

ジョージア大学の研究(ソース)で被験者の学生を2つのグループに分けて作業効率や集中力を測定しました。

1つのグループは砂糖水で口をゆすぎました。

2つ目のグループは人工甘味料で口をゆすぎました。


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