明るい光とメラトニンで体内時計を整える!

明るい光とメラトニンといえば、私たちの体内時計に影響を与える二大要素です。

明るい光は「起きる時間ですよ!」というシグナルを人体に送り、暗闇は「眠りにつく時間です!」というシグナルを人体に送る働きがあって、どちらのメッセージもメラトニンの分泌によって部分的に媒介されてると考えられています。

他にも、体内時計を左右する要素は食事など他にもありますが、このふたつの影響がかなり大きいのは間違いないです。

そういうことなら、「メラトニン」と「明るい光」の両方を使いこなすと、体内時計が乱れた人の治療に使えるのではないか?ってことで、その点を調べたメタ分析(ソース)が2021年に出ています。

メラトニンはダイエットに最適サプリ!

早朝に眠って昼すぎごろ目を覚ますような人たちを、メラトニンと光で修正できるのではないか?という発想です。

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夜更かしの脳へのダメージを最小限にするには?

睡眠が不足すると、脳が睡眠状態に陥るのを止めることができず、睡眠状態と覚醒状態が短期間の間に交互に繰り返される状態になります。

その結果集中力と視覚的処理能力が劇的に低下します。

集中力や記憶力が落ちるので徹夜して勉強はおススメできないのはこの理由ですね。

ペンシルバニア薬科大学の研究では、睡眠不足状態の脳の活動状態をfMRIで調べたところ、脳の複数のエリアでその活動が突然ストップすることを確認できたそうです
(ソース)

脳の活動がストップしている訳ですから、やりたいことが出来なくなってしまいパフォーマンスはだださがりですね。

でも夜更かしや徹夜やりたくてやっている人はともかく、仕事上夜勤とかでやらなきゃいけない人達っています。そういう時はどうしたらいいでしょう?

なるべくならダメージは最小限にしたいところ。有効な方法があります。

ずばり夜食をしないこと!です。夜10時以降は水以外は食べないことです。

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