忙しいと思っている人ほど実は忙しくない!

メリーランド大学のジョン・ロビンソン博士が行っている「全米時間配分調査」(ソース) という調査データによると、

昔から一貫して「実はみんな思うほど忙しくない!」という結果になっています。

これは数十年にわたって「アメリカ人はどうやって時間を使ってるのか?」ということを記録し続けた調査で、この結果は具体的にどういうことかと言えば、

  • 多くの人は、週に60から64時間ほど働いている、と思っているが、実際の労働時間は平均で週44.2時間ぐらいである
  • 「私は週に65から74時間は働いてる!」と思ってる人の、実際の労働時間は週に52.8時間である
  • 「私は週に75時間以上は働いてる!ワーカホリックだ!」と思ってる人の、実際の労働時間は週に54.9時間である

といった感じです。

「私って働いてるな」と思っている人ほど、実際の労働時間は20時間も短い傾向があるわけです。

つまり、多くの人は、自分が思うより実は忙しくないということです。

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時間がないって本当?時間汚染から抜け出そう。

いつも時間に追われている感覚ってありますよね。今私は朝にブログを書いていますが、その後ジムに行きたいのでブログの構成くらいは終わらせねばと焦ります。

ジムの後は愛犬の散歩と必要ならスーパーでの買い物があります。1時までに帰宅してお昼を食べ午後からブログが終わってないと続きをし、その後はCAPM(Certified Associate Project Management)の勉強をします。

そうこうすると、夕方になってしまうので夕飯の準備、夕飯。

それからやっとプログラミングの勉強に取り掛かれるのですが、夜は集中力が落ちてしまいあまり進んでないですね。

夜に翌日書くブログのことも考えるので、ますます注意力散漫になります。

ここで問題なのは、プログラミングの勉強、ブログ作成、そして就職活動、あとCAPMの勉強と目標が一つではないので、一つのことをやってる時他が気になってしまうことがあります。

例えばブログ書いててもジムへ行く時間が気になるとかです。

やることが多い人ほど実は生産性が低く、みんな自分が思うよりも自由な時間を持っているはずです。

だけど、「忙しい」「時間がない」と感じてしまう理由はどこにあるのでしょうか。本当はもっと自由な時間があるはずなのに、なぜ、余裕がなくなるのでしょう?

どうやら、私が感じてる時間不足は「錯覚」のようです。

本当はやりたいことをやるだけの時間があるし、実際には毎日の作業をこなすだけの能力を持っている(筈)なのに、まるで物理的な時間が足りていなように感じてるだけなのかもしれません。

時間の感覚が狂っている、おそらく時間汚染されているのでしょう。 続きを読む