自然が多い場所で暮らすと、病死が減少する!

自然の中を歩くと幸福になる(ソース)とか自然の写真を見るだけでもストレスが減る(ソース)というデータがあります。

そして、2016年に「自然のなかで暮らすと長生きに!がんの死亡率も下がる!」という論文(ソース)が出ていて、興味深いです。

これはハーバードのブリガム病院による研究で、2000年から2008年のあいだに10万8630人の女性を調べた健康データを使ったものです。

全員の住居を「周囲に自然が多いかどうか」で分類して、病気の発症率とくらべました。

その結果、自然が多いエリアに住んでいる人たちは、都市部に住んでいる人にくらべて、

  • 呼吸器系の病気で死ぬ確率が34%減少!
  • がんで死ぬ確率が13%減少!

といった差が出ました。

がんの死亡率まで下がるとは、自然の中で暮らす重要さが分かりますね。

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