甘いお菓子がやめられないのはなぜ?

「甘いお菓子がやめられないのは腸のせい」という論文データ(ソース)が出ています。

多くの人が砂糖の味を好むのは、腸の影響が大きいのではないかということです。

これはコロンビア大学によるマウス実験で、結論を言うと、

腸は迷走神経を使って「もっと砂糖を!」と脳に指令を出している

ということです。

迷走神経は脳から腸のとこまで伸びる神経で、人間の感覚や運動能力をコントロールしています。

この経路を使って人間の腸が脳に命令を出してるということになります。

続きを読む

出来るだけ我慢せずに砂糖を減らすための方法とは?

精製された砂糖は、中毒性があって摂取しすぎるのはよくないことは知られていると思います。

とはいえその中毒性のために、減らすことは簡単ではないです。

糖の誘惑に打ち勝つための基本的な対策をまとめました。

砂糖の誘惑は遺伝子レベルの欲求なので、正直なところ根本的な解決法はないのですが、以下のポイントを守れば徐々に砂糖を減らすことができると思います。

1.とりあえず30日は耐えぬく覚悟を決める

糖分の欲求がおさまる日数は個人差がありますが、とりあえず30日が過ぎれば大抵は脳が鎮まっていくはずです。

確かに砂糖中毒の克服は難しいものの、時間とともに必ず欲求は収まっていくので、まずは1カ月ほどやりぬく覚悟を決めてもらえばよいと思います。

続きを読む

甘いものをとると疲れが取れるって本当?

勉強や仕事に疲れた時の合間に甘いものを摂ると、気分が良くなってまた集中できるって聞いたことがあります。

甘いものを摂って気分がよくなり集中力があがることをシュガーラッシュ現象と言われますが、実際にこのシュガーラッシュ現象はあるのでしょうか?

シュガーラッシュ現象についての検証

ウォーリック大学の研究(ソース)でサンプル数合計1300人の31件の研究をもとに糖分を摂取した後疲れがとれたり、集中力が上がるのか、ネガティブな気分が解消されるのかということ調べたメタ分析があります。

the counter of the cafeteria with different desserts close up

結果は、

糖分を摂っても気分の改善は全くなく 少量であれ、大量であれ、糖分を摂っても効果はありませんでした。 続きを読む

夜中に目が覚めて眠れなくなる時どうするの?

夜中に目が覚めてそのまま眠りに戻れなくなることはありませんか?

夜中2時や3時でまだ起きるには早いので眠った方がいいのになぜか眠れなくなってしまう時です。

これは体内のアドレナリンがなぜか分泌されていて、ちょっとした興奮状態になっていて目が覚めて眠れなくなっているのです。

簡単でこの興奮状態を戻して眠りにつくことができる方法があります。

それは塩と砂糖です! 続きを読む