オメガ6脂肪酸はどうして悪影響が多いのか?

オメガ6脂肪酸は、飽和脂肪酸と違って、体内で作れない必須脂肪酸の一種です。

おもに菜種や大豆といった種子類に多く含まれるので、大豆油、コーン油、菜種油、キャノーラ油などの食用油には、オメガ6がたっぷり入っています。

外食が多い人ほど、オメガ6を多くとりがちになります。

では、オメガ6の悪影響は以下のようになります。

太りやすくなる

まず、オメガ6をとり過ぎると脂肪が増えてしまいます。

1993年の研究(ソース)では、マウスに大量のサフラワー油をあたえる実験が行われましたが、牛脂だけを摂取したマウスにくらべて12.3%も体重が増加しました。

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コーヒーは最高のデトックス飲み物である!

コーヒーが肝臓に効く

人間にとってデトックスの要となるのが肝臓です。デトックスをしたいなら、肝臓を大事にしないといけないのが基本です。

「コーヒーが肝臓に効く!」という研究があります。(ソース)

これはエラスムス医療センターの研究で、ロッテルダム研究から2400人分のデータを分析したものです。オランダに住む人たちを45年にわたって追いかけた観察研究です。

コーヒーを飲む人ほど肝臓ダメージが少ない

参加者は定期的に血液テストと食事アンケートを行って、コーヒーやお茶の消費量と肝臓の健康レベルをチェックしました。

すべてのデータをまとめて分析したところ、

コーヒーの摂取量が多い人ほど肝臓ダメージが少ない!

コーヒーと脂肪肝の発症には関係がみられなかった 続きを読む

酒飲みのための肝臓に効くサプリ5選

お酒でダメージを受けた肝臓に効くサプリを選んでみました。

前に書いたように二日酔い解消にはなりませんが、ダメージを和らげる目的のサプリです。

コリン

コリンは肝臓の活性メチオニンのレベルを助ける働きがあります。

活性メチオニンのレベルが下がると脂肪肝になってしまうのですが、コリンはそれを予防してくれる効果があります。(ソース

ちなみに、活性メチオニン自体も「SAMe」ってサプリとして売られてますが、成分あたりの価格が高いので、コリンのようなサポート成分を使ったほうがお得です。

用法としては、1日に250〜500mgを飲めば大丈夫です。卵の黄身を1日4個食べることとほぼ同じです。 続きを読む

果物はどれだけ食べても大丈夫なの?

果物は健康的だからどれだけ食べても大丈夫なイメージがあります。でも果物には果糖が含まれていて、2つの大きなデメリットがあります。

果糖のデメリット

1. 老化のスピードを速めやすい。

果糖はタンパク質と結びついてAGE(週末糖化産物)を作りやすい働きがあります。

AGEは毒性が強く、肌を激しく劣化させたりDNAにダメージを与えたりするアンチエイジングの大敵です。(ソース

果糖にはこのAGEを作りだす働きがブドウ糖の7倍もあります。(ソース)

2. 肝臓へのダメージを与える。

体内に取り込まれた果糖はすぐに肝臓に送られて、体を循環することなくブドウ糖や脂肪に変換されます

お酒を飲んだ時と同じような代謝の仕方なのでお酒同様とりすぎると肝臓へダメージを与えて脂肪肝の原因になります。

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