血液クレンジングは科学的に認められてません。

血液クレンジングは、オゾン療法(オートヘモセラピー)と言われ、血液にオゾンを含ませて免疫システムを強化してバクテリアやウイルスが壊した免疫システムの欠陥や感染などを防ぐための療法です。(ソース)

オゾン療法は血液クレンジングだけでなく、直接オゾンを注入したり、オゾンを含む水を飲んだり、オゾンを含むオリーブオイルを体に塗布したり、色々な方法があります。

オゾン療法はSARS やAIDS(初期のころ)の治療にも使われることもあります。

その治療のポジティブな効果として肌、爪、髪が健康的になったり、睡眠の質がよくなったり、という効果も見られてます。

日本で保険が効く診療はちゃんと科学的に認められたもの(エビデンスが十分であること)でないといけないのですが、保険適用外のものは、医者の判断で治療に使えます。

「ドロドロの血液を対外に取り出しオゾンで洗浄してサラサラの血液に」

「究極のアンチエイジング」

「疲労回復、スタミナ増強」

「ガンやHIV、脳梗塞、などにも効果がある」

などと宣伝されていて、この血液クレンジングも芸能人がSNSで拡散しています。 続きを読む