疲れやすさを解消するには?

昨日書いた記事と似ていますが詳しく説明します。

年をとるごとに疲れやすいと感じる人がいると思います。人の細胞の中でエネルギーを作ってくれるミトコンドリアが減って体力を出せないと考えられてます。

疲れにくい体を作るにはこのミトコンドリアを増やす必要があります。

ホルミーシスという考え方があって、軽いストレス、刺激を体に与え、体がストレスに抵抗してエネルギーを出し、ストレスが消えた後体が元気になるという1940年代に生まれた考えでアンチエイジングの重要ポイントになります。

軽いストレスを与えることによってミトコンドリアを増やす方法の一つがエクササイズです。

ビクトリア大学の博士が過去のデータをレヴューして、(ソース)ミトコンドリアを増やすために最適な運動を調べてくれました。 続きを読む

50代でも20代並みの体力を保つには?

年齢と共に体力が無くなるのは何もしないで年を取ることです。

体力が無くなると、やる気が落ち疲れやすくなりモチベーションもあがりません。

疲れやすさには20代でも50代でも差がない?!

チェスター大学の研究(ソース)で、21歳から25歳の男性9人と35歳から54歳の男性9人の最低2年間の筋トレ歴のある人を対象に1RM(1回持ち上げるのが限界)の60%程度の負荷でスクワットを10回、10セット行ってもらいました。

その後、体内の乳酸レベル、膝のエクステンションの変化、主観的な疲れのレベルから計測する筋肉の疲労度などを測定しその差をチェックしたところ、

主観的な疲労感の感じ具合には年齢差はありませんでした。瞬間的な力に関しては若いグループの方が少し高いですが、ピークのスピードは同じでした。 続きを読む

ディーン&デルーカが次々と閉店に

ニューヨーク発の高級食料品店ディーン&デルーカ(Dean & DeLuca)が、米国内の9店舗のうち3店舗と、最近ミートパッキングエリアにオープンしたばかりのカフェテリアスタイルのレストラン、「ステージ」(STAGE)もクローズしたらしいです。ウエブサイトを見ると今はホノルル店とNY店(2店舗)に減っています。

ディーン&デルーカは1977年にオープンし、2003年東京に進出以来、アジアや中東にも店舗を展開してます。

2014年、タイの富豪で起業家のソラポ・テシャクライシー(Sorapoj Techakraisri)氏が経営する不動産会社ペース・デベロップメント(Pace Development)社が$140ミリオンで買収しました。

日本では株式会社ウェルカムがライセンスを取得し、事業展開してます。

ディーン&デルーカの歴史は40年ちょっと。私がNY界隈に来た時はちょっと敷居が高い感じがして、ドキドキしながら店に入ったのを覚えてます。見たことのない食材や、ちょっとしたものにすごい値段のプライスタグが付いていて何も買えなかった記憶があります。

その後ソーホーの店だけでなくマンハッタンのあちこちに多く見るようになりました。お昼のサンドイッチなど買う人で賑わっていたと思います。

90年代にこの高級食料品店はピークを迎えて$20ミリオンの年間セールスを出してます。そしてニューヨークだけでなくワシントンDCやノースカロライナへと支店を広げていきます。 続きを読む

速攻でやる気が出る砂糖水の使い方

何と、砂糖水(グルコース入り)を口でゆすぐだけでやる気が出て作業効率があがります!

グルコースはブドウ糖のことで主に炭水化物から摂取できます。

砂糖水を飲む必要はありません。糖分を摂ると集中力が上がるとは言われてますが、飲まなくても甘味を感じるだけでやる気が上がるということです。

ジョージア大学の研究(ソース)で被験者の学生を2つのグループに分けて作業効率や集中力を測定しました。

1つのグループは砂糖水で口をゆすぎました。

2つ目のグループは人工甘味料で口をゆすぎました。


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