風邪に効く効果的なサプリ5選

風邪やインフルエンザの季節です。 市販の風邪薬のように即効で症状をおさめる効果はないですが、免疫系を改善して根本から治せる、 風邪に効くサプリを5つ選んでみました。

1.アンドログラフィス

アーユルヴェーダでは昔から使われてきたハーブの一種です。1回400mgを1日3回飲むと、風邪の初期症状にしっかり効くようです(ソース)。

症状がひどい場合は1日6gまで増量すると、風邪が治る期間が一気に縮まったとのデータもあります(ソース)。

2.エゾウコギ


別名シベリア人参とも呼ばれるハーブの一種です。昔から運動能力を高める効果で知られてますが(ソース)、さらに免疫系を強化する作用もあって、1回につき100〜150mgを飲めば風邪に効いてくれます(ソース1,ソース2)。 続きを読む

ストレスが多いと免疫力が落ちる

ストレスの多い生活をしていると病気になりやすいと言われてますが、科学的根拠はあります。

カーネギーメロン大学の2012年の論文(ソース)で、ストレスと免疫力の関係を調べた研究です。

被験者は276人の男女で、まずは全員の生活環境を調べて、各自のストレスレベルを記録します。続いて、鼻からウイルスを送り込んで、わざと風邪にかかってもらいます。すると、日ごろのストレスが多い被験者は、風邪にかかる確率が2倍に上がったそうです。

コルチゾールの影響で免疫力が下がる!

こういう現象が起きるのは、ストレスホルモンとして有名な「コルチゾール」が原因です。

コルチゾールは、強いストレスを受けたときに作られるホルモンです。これが分泌されると、

  1. ストレスを受ける
  2. 副腎がコルチゾールを作り出す
  3. 血糖値があがる
  4. インスリンの分泌量がさがる
  5. アドレナリンが心臓のスピードをあげる
  6. コルチゾールが血管をせばめる
  7. 全身が緊張してテンションがあがる

つまり、コルチゾールは、ストレスや外敵に備えて闘争心をあげる働きを持ってるわけです。 続きを読む

コロナウィルスに抵抗できる免疫力を付けよう!

コロナウイルスの影響でマスクしたり、手洗い、うがいなど普段より熱心にしている方も多いと思います。この季節はインフルエンザも流行っていることが多いので、体の中から免疫力をつけることも重要です。

ポリフェノールで炎症が減る!

感染症に関するデータがメインの論文で、やはり「免疫力アップに効くのはポリフェノール」(ソース)ということが確認されています。

もともとポリフェノールに炎症を抑える作用があるのは分かっていたのですが、具体的に「どれぐらい効くのか?」と「何を食べればいいのか?」というのは不明瞭だったのでこの論文で明確になったと思います。老化の大きな原因は炎症なので、アンチエイジング的にも気になるところです。

これはオークランド大学の調査で、質の高い14件のデータを精査したメタ分析になっています。つまり、科学的な信頼性はかなり高いと言えます。

データは上気道感染への影響をチェックしていて、簡単に言うと「ポリフェノールで風邪の症状は減るのか?」ということに注目したわけです。結論は、

ポリフェノールで風邪の症状は33%減る! 続きを読む

寝る前の20分で人生を変えるには?

寝る前にしてはいけないこと、例えば、スマホなどのブルーライトの光が睡眠の質を下げることは分かってるし、他にも睡眠の質を上げるためにヘビーな食事などは避けたりすると思います。

それとは別に、寝る前に行うことで脳をオフにしてしっかり休ませることにより翌日の脳のパフォーマンスを上げていくにはどうしたらいいのでしょうか。

これは、夜寝る前に行うと、不安感などが減り集中力が上がるので目の前のことに取り組みやすくなる習慣です。

シャットダウン・リチュアル(その日の終わりの儀式)

コンピュータ・サイエンスの専門家でもあるカル・ニューポートさんの「大事なことに集中する」という本がありますが、これは現在の気が散るものであふれている世界の中でどのようにして生産性を上げていくのかということを解説してくれてます。

彼が推奨している方法でシャットダウン・リチュアルというものがあります。(リチュアルは儀式ということです)

これは1日の終わりや仕事の終わりに時間を取り、その日一日を締めくくる儀式のようなものを行った方がいいということです。 続きを読む