ビタミンBサプリはとりすぎるとガンになる。

取りすぎるぐらいなら取らない方がいい。それがビタミンBのサプリです。

2つの研究結果がビタミンBサプリを取ることでガンの発生が多くなったことを示してます。

1.ビタミンB12と葉酸をとって大腸がんになる。

2.ビタミンB6とB12をとって肺がんになる。

1.ビタミンB12と葉酸をとって大腸がんになる。

背景: 葉酸とビタミンB12 は葉酸代謝とメチオニン代謝を含む代謝経路 (One carbon metabolism)に重要な役割を果たしています。この役割を邪魔することでガンのリスクが高まるのではないかと考えられています。

方法: 2524人を対象に実験を行いました。 毎日葉酸を400mcgとビタミンB12を500mcgを取ってもらったグループとそうでないグループに分かれ、2-3年の影響を調べました。

結果: ガンにかかった人は171人(飲んでなかった人達は143人)。特にビタミンBは大腸がんの発生にかなり関与していることが分かりました。大腸がんにかかった人は43人(飲んでなかった人たちは25人) 続きを読む

エンジニアがスキルをいつも最新にしておくには

エンジニア等ITの仕事をしている人にとってはいつも最新の技術を知っておきたいし、その方が今やっていることが新しいことに置き換わっていくことになってもその流れについていけますよね。

実は私全くついて行ってませんでした。その昔Windows applications を作るPowerBuilderのプログラミイングで仕事してましたが、.netに置き換わった時の変化にうまくついていけなかった。そしてたまたまアンティークの仕事に移ってしまったので
自分の中ではもやもやっとした感覚です。

最新の技術についていくには、

1.勉強する時間を作る。
2.誰か、新しい技術ですでに活躍しているひとや、かみ砕いて説明できるひと、をフォローする。
3.テックコンファレンスなどに参加
4.ネットワーキング
5.オンラインのコースを探す。
6.実際に手を動かしてみる。
7.自分の作った作品をレビューしてもらう。

1.勉強する時間を作る。

毎日数十分でもいいですし、週末にまとめてでもいいですが、本を読む、テックニュースを読む、ネットで新しいテクノロジーを勉強する、そういう時間を意識して作ることです。

通勤時間にaudibleで興味のある分野を選んで聞くなど、色々できそうです。

2.誰か、新しい技術ですでに活躍しているひとや、かみ砕いて説明できるひとをフォローする。

やはりインフルエンサーは必要ですね。ブログ、Twitter 、Youtubeでお気に入りの人を見つけてフォローしましょう。

今年、来年あたりのトレンドを予想などしてくれるのでテクノロジー的にはこういった方向にいくのだなと把握できるし、今自分がやっている仕事に関連付けし、自分の興味を引くことをさらに絞ることができます。 続きを読む

筋トレで幸せ体質になる。

筋トレに限らず運動にはストレス解消をし、ポジティブにさせてくれる効果がありますよね。

ハーバード大学のジョンレイティ博士の研究によると、定期的な運動を行うことによって、脳や体にメンタルを安定させる物質、セロトニンが出るとされています。

例えば、1日に30分から60分ぐらいの早歩き程度の軽い運動を週に3回から5回程度行うと、メンタルが改善します。

私達のやる気を上げたり幸福感を高めてくれる神経伝達物質エンドルフィンが運動により生成されて、ストレス解消に役に立つということです。

エンドルフィンは、脳内で機能する神経伝達物質の1つで、内在性の鎮痛薬であり多幸感をもたらします。

セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、必須アミノ酸の1つのトリプトファンから体内で合成される神経伝達物質です。 続きを読む

悪い習慣を撃退し良い習慣を身につけるには

1.20秒ルール

自分のやりたいこと、例えば毎朝プログラミングを習慣化したいのであれば、その習慣を実行するまでにかかる時間を20秒早めるようにすることです。
悪い習慣をやめたいのであれば、その習慣を始めるまでの時間を20秒だけ増やすこと。

ハーバード大学のショーン・エイカーさんが「幸福優位7つの法則」という本の中で紹介しています。

人間は手間が嫌いなので手間がかかるとやりたくなくなるものです。例えば毎朝起きて勉強しようとしていても家族が朝の支度をしていたりして勉強に集中できる環境がなければ
やる気が失せていきますよね。

朝すぐ起きて勉強できる環境を整えることです。皆が台所や居間で準備しているなら、寝室にデスクを置き朝起きてすぐ勉強できるようにするだけで、よけいな手間が減ります。

悪い習慣はどうでしょう。これも簡単です。いつもスマホばかり見て勉強ができない。 続きを読む