ブレーキランプのチケットで法廷に行ってきた。

昨日、ブレーキランプが切れていたことでチケットを切られたのでお隣のボーロー(行政区)の法廷に行ってきました。

修理をした時にポリスへ行って気が付かなかったと言えばなしになるよと言われたので行ってみたところ、法廷に来なさいと言われた訳です。

順を追って説明すると、

1.警察に行って「Not Guilty」なので出廷したい旨伝える。
2.出廷する日が郵便で送られてくる。大体一か月後でした。
3.当日法廷に着いて順番に並ぶ。
4.係りの人が名前をチェックする。
5.検察官と個室で話す。
6.法廷で順番を待ちます。
7.名前を呼ばれ判決がでます。

1.警察に行って「Not Guilty」なので出廷したい旨伝える。

本当はここで切られたチケットをdismissしてくれると思ってたけれど、残念ながら出廷しないといけないと言われたので、試してみることにしました。

2.出廷する日が郵便で送られてくる。

警察に行った後しばらくして出廷する日程の知らせが郵便で届き、大体1か月後の日が指定されてました。

3.当日法廷に着いて順番に並ぶ。

当日指定時間ぎりぎりに到着すると、既にすごい人数の人が並んでてて、ちょっと後悔したけど、とありあえず並びました。弁護士がクライアントの名前を呼んだり、忙しい雰囲気が漂ってましたね。ちなみに弁護士が一緒だと並ばなくても良いようです。

4.係りの人が名前をチェックする。

並んでると係りの人が名前をチェックしているようでした。並んでるのは検察官と話しする為のようです。

係の人が名前をチェックしてブルーのシートに名前と違反した番号が書いて渡されます。

5.検察官と個室で話す。

個室で検察官に先ほどの紙を渡し、検察官(Procecutor)が紙に書きながら簡単に説明してくれます。私の場合「Cost Only」と書いてあったのでペナルティは払う必要はないけどコートフィーを払うことになりました。

ここまでくるのに2時間近くかかってます。

6.法廷で順番を待ちます。

検察官と話しが終わるとやっと法廷の中には入れて、椅子に座れました。でもまだ人は沢山。大体が道路交通法違反ですが、万引きなど刑事事件もあります。

ロシア系のおじさんが万引きでジャッジから色々お説教を受けてました。英語が分からないのでちゃんと通訳もついてます。

身近な人は正式な通訳としては認められてないようなので、雇わないといけないのです。

7.名前を呼ばれ判決がでます。

かなり人が減ってやっと名前を呼ばれました。呼ばれたら、簡単です。罪を認めますかと聞かれるのでYesと答えておしまいです。

他の人たちは自分でやってるのか弁護士がいるのか聞かれていましたが私は聞かれませんでした。

法廷フィー40ドルを払ってくださいと言われて法廷を出ました。

ですが、支払いの窓口が一つなのでまた列に並びました。ヘトヘトです。30分程並んで支払いを終えてやっと全て完了です!

まとめると、罰金54ドルに対して40ドルにするために2時間半の時間の消費は割に合いません。

以外と高い運転中の携帯いじりのチケットや沢山のチケットをいくつか無しにしてもらえるなら、価値はありますが、私のケースはほぼ価値なしですね。

でも法廷で見てるのは興味深かったです。

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