HIITが体にとても良い6つの理由とは?

HIITはダイエットや、アンチエイジング、メンタルなどに良いと過去にも記事にしていますが、

HIITと他の有酸素運動ダイエットに効くのはどっち?

ウェスタンシドニー大学などの研究(ソース)も、あらためてHIITの健康メリットを調べてくれてくれています。

これはHIITの心血管代謝メリットに関する10年分の研究をレビューしたもので、簡単に言えば、なぜHIITで心肺機能は上がるのか?みたいなポイントをまとめてくれたわけです。

HIITがアンチエイジングに効くのは確実ながら、そのメリットにはどんなメカニズムがあるのかという点を調べています。

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健康になるために欠かせない「自己効力感」

自己効力感は「これぐらいならできる」という感覚のことで、自分にはゴール達成の能力があると信じられる状態を意味しています。

どんなことでも「自己効力感」は必要です。

無条件で自分には価値があるのだと考える自尊心とはまた別の概念となります。

自己効力感の研究はとても多くて、これが高いと、

  • 勉強と仕事のパフォーマンスが上がる
  • 人生の満足度も上がる
  • 家族の関係も良くなる

という点が実証されています(ソース)。とにかく、いろいろと人生に影響をあたえるポイントです。

健康になるための自己効力感チェック法とは?

2018年に出た研究(ソース)では「健康と自己効力感」について調べてくれています。

当然ながら、自己効力感は人間が健康でいられるかどうかも左右するわけです。

この論文でチェックしたポイントは、

健康レベルに影響をあたえる自己効力感のチェック法とは何か?

という問題です。

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どれ位自然の中で過ごすと健康効果があるの?

自然は、健康によくて、ストレス解消法として最強です。みたいな話をこのブログでも書いています。

引きこもりのためのバイオフィリア対策

リラックス効果が高いので、個人的にも犬の散歩は自然の多いところでするようにしているし、家の中やベランダは観葉植物であふれていたりします。

で、まだはっきりしてないのが「どれだけ自然が必要なのか」です。つまり、どれぐらいの時間を自然の中で過ごせばストレス解消メリットが得られるのか?という問題です。

この疑問をうまく調べるのは難しい作業ですが、2019年に質が高めな論文(ソース)が出ていて参考になります。

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夜ふけの食事は体にいいのか悪いのか?

以前の記事で夜ちゃんと食べても太らないということを書きました。

むしろ朝食きっちり食べるより痩せるという結果が出ています。

夜ちゃんと食べる方が痩せる。

朝食きっちりタイプのダイエットは筋肉の減り方が激しい

実際、「夜食は肥満を引き起こす原因にはならない」という結論なのですが、
また、1997年の有名な研究(ソース)で、面白い結果がでています。

これは米国農務省が行った実験で、女性たちを対象に朝食と夜食が体にあたえる影響を調べたものです。具体的には、参加者を2つのグループにわけて、

  1. 8〜12時までに総摂取カロリーの70%をとる
  2. 4時半〜8時半までに総摂取カロリーの70%をとる

といった食事パターンを実践してもらいました。

期間は6週間で、両グループとも総摂取カロリーは平均で1900kcal位に調整されています。

その結果は、朝食を多く食べたグループのほうが体重が減っていて、思わず「結局はちゃんと朝に食べたほうが痩せるのではないか!」とか思ってしまうのですが、実は朝食グループの体重が減ったのは筋肉の減少度が大きかったからなのです。

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