水を飲むと頭が良くなる?!

昨日は水を多く飲んでも美肌にはそれほど影響はないという記事でしたが、今日は水が脳に影響を及ぼす話です。

お肌の保湿には水はやっぱり欠かせないの?

水を飲むだけで頭が良くなる?

「水で頭が良くなる!」という面白い実験があります(ソース)。

これは114人の大人、子供を含む男女を対象にした実験で、水分の摂取が脳の機能に与える影響をチェックしたものです。

水分が足りないと脳の働きが悪くなると言われてますが、この研究が良いのは、とくにのどが渇いてないときに水を飲んだらどうなるか?ということを調べたことです。

最大で注意力が23%もアップ

実験では、参加者を以下の3グループに分けました。

25mlの水を飲む
300mlの水を飲む
水を飲まない

その後、20分ほどの休憩を置いて、全員の注意力と記憶力を計るテストをしたところ、

注意力
水25ml=12%向上
水300ml=23%向上
水なし=1%低下 続きを読む

痩せるホルモンレプチンをコントロールするには?

昨日書いた記事はレプチンが脳に反応しにくい状態「レプチンの抵抗性」が上がってしまうと満腹感を感じなくなって肥満が進むということを説明しましたが、ではレプチンをどう調整していけば良いのでしょうか?

いくら食べても食欲がおさまらないのはなぜ?

レプチンは食欲を減らす効果が高いホルモンで、スリムな体型を維持したいなら適切なコントロールが必要です。

これができると、ほかにも記憶力や気分がアップする効果もあります。

1.チートデイを作る

チートデイとはダイエットを続けてる中でご褒美として好きな食事を摂る日のことです。

カロリー制限が長く続くと、レプチンの分泌量が減り始めて、体が脂肪を燃やしにくくなってしまいます。 続きを読む

いくら食べても食欲がおさまらないのはなぜ?

なぜ人間の食欲は暴走するのでしょうか?

人間の脳には自動でスリムな体型を保とうとする「セットポイント」という仕組みが備わっているのですが、いったんこの機能が狂い出すと、どんなに頑張っても痩せない体になってしまいます。

その原因として大きいのが脳の混乱で、もう1つが細胞レベルの不調です。

前提として、セットポイントがきちんと動いていると、人間の体は一杯食べると空腹感が下がり、代謝が上がって消費する、あるいは、あまり食べないと空腹感が上がり代謝がさがり消費をひかえて、一定の体重をキープしようとがんばります。

ところが、いったん肥満になってしまった方のなかには、いくら食べても空腹感がおさまらず、逆に代謝は下がって脂肪が燃えないって状態になったりします。

これは「レプチン抵抗性」と呼ばれる現象で、ホルモンのバランスが崩れた状態です。

痩せるホルモン、レプチンは脂肪細胞から分泌されるホルモンで、脳に「もう満腹です」と伝える役目を持ってます。

そのため、本当なら脂肪が多いほど簡単に満腹感を得られるはずなのですが、「レプチン抵抗性」がアップすると事態は大きく変わってしまいます。

脳がレプチンに反応しにくくなるので、どれだけ食べても食欲がおさまらなくなるのです(ソース)。

肥満の人の中には、見ためはいくら太っていても脳のなかは飢餓状態と同じという人がいるということです。

では、なぜ「レプチン抵抗性」は起きるんでしょうか? 続きを読む

ココナッツオイルの選び方!

ココナッツオイルの効能について過去に記事を書いてますが、では、どんなココナッツオイルを選べばよいのでしょうか?

ココナッツオイルの良い点と悪い点は?

ココナッツオイルの効能をもう一度確認してみましょう。

ココナッツオイルは本当に体にいいの?

実験でそれなりの効果が確認されている例は、

  • 代謝量のアップ:ココナッツオイルを7日間飲んだところ、代謝量のアップが見られた(ソース)。ただし14日間の実験では「変化なし」って結果も出てて、どう判断していいか難しいこともあります。
  • お肌のスベスベ効果:5mlのココナッツオイルを乾燥肌に塗ったところ、ミネラルオイルやオリーブオイルにくらべて肌の保湿力がアップした(ソース)。これは私も日々実践しているので、保湿力はあると感じています。
  • 皮膚炎の改善:アトピー性の皮膚炎にココナッツオイルを塗ったところ、他のオイルにくらべて有意に肌の状態が改善した(ソース)

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