ヘアードライヤーで喉の痛みや咳を治す

風邪の季節が到来ですね。私はあまり風邪は引かないのですが、ほぼ必ず喉の痛みから来ます。これは風邪のウイルスが喉に入って体の免疫と戦っている状態です。

風邪の引き始めに効果的なのどの痛みの治し方

誰も持っているヘアードライヤーを使うことです!

大体のどから20㎝ほど離した状態でドライヤーを喉にあてます。のどが熱くなって耐えられないなと思ったら止めます。

20秒ほどの間隔で3回ほど繰り返してみた後、つばを飲んでみてのどの痛みを確認してみて、痛みが感じられなくなったらドライヤーは終わりです。

その後喉はタオルなどで温めておくことです。熱を加えることで免疫が高まりウイルスや菌に負けないようにしてのどの痛みを治していく療法です。
風邪の初期段階であれば効き目は高いです。

風邪の引き始めに効果的な咳の治し方

のど痛みをそのままにしておくと、ウィルスが気管支に入って咳がでるようになります。これもウィルスなどの菌と体が戦っていることなのですが、やはり咳は辛いですね。

のどと同様にドライヤーを使います。胸と胸の間の真ん中あたり(壇中というツボ)にドライヤーで温風を当てます。これもちょっと熱いなと思ったら、20秒ほど休んでまた3回ほど温風をあてます。当てたあたりが熱くなったのを感じたらその場所にカイロを貼って温めます。

温めることで免疫を高めて菌をやっつけてもらうということです。これも咳のはじめあたりが効果的なので咳がでてやばいなと思ったらすぐ行うことが重要です。ちょっと時間が経つと症状が進んでしまうので効きが悪くなります。

たんが出てくると思いますが、たんはウィルスなどの菌の残骸なので出てきたらすぐ体から出してあげることが必要です。

風邪の引き始め寒気がするとき

体が冷えてしまうと免疫がその力を発揮できなくなり、風邪を引きやすい状態になってしまいます。実際寒気がしたりしたとき、おススメはけいついにカイロを貼って温めることです。

を下に曲げた時、出っ張ったところがあると思いますがそこから下にカイロを貼ってみます。体が温まってくるはずです。

まとめると、風邪の引き始めの喉の痛み、咳、はヘアードライヤーとカイロ、寒気には首の後ろにカイロで、風邪が進行しないように防御しましょう。

私は喉が弱いので首回りはいつも温めています。冷やさない事が肝心ですね。

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