朝起きた時、何を考えますか?
今日も一日頑張ろう!-->素晴らしい、問題ありません。
今日はあれやらなきゃ、面倒だなやりたくないなあ。-->やばいです!
朝、今日一日ストレス感じそうだなと考えると、集中力が欠けやる気がでず生産性が落ちます。記憶力も低下し、欲望にも弱くなって普段はやらないことをやってしまいます。
人間は予測を立てて生きていく生き物です。
明日はデートだ!とか明日は好きなアーティストのライブだと考えるだけで気分が上がります。
でも今日はあれもこれも時間が足りないなあ、いやだなと考えるとその日の生産性はガタガタになります。
ペンシルバニア州立大学の研究によると240人に記憶力を試すアプリを試してもらい、一日の行動を5回ほどチェックしました。
ワーキングメモリ(短期記憶能力とメンタルにも影響を与える:自制心)も計測。
すると、アプリでストレス多そうだなと書いた人ーー>集中力、記憶力が落ちて生産性が低下してしまったのです。
朝はポジティブな予想を立てる。やりたくない事があってもその後に何か自分にご褒美があるといいことを予想する!それだけでワーキングメモリーにいい影響を与えられて一日が生産性の高いものとなります。
朝やってポジティブでハッピーになれることは、
2.朝野菜や果物を食べる。
3.オフィスに行く前に自然の中を散歩する。
4.朝日記をつける。
1.コーヒーを買うショップで楽しく会話してみる。
毎日コーヒーを買ってオフィスに行く人はコーヒーを待ってる間店員に今日はいい天気だねとかちょっと世間話をするだけで黙って待っているより気分があがるそうです。
日本だとちょっとハードル高いかな。
アメリカだと普通に知らない人と会話したりするので、バスに乗る時運転手におはよう!って元気よく声を出すこともポジティブな気分にさせてくれます。
2.朝野菜や果物を食べる。
ワーウィック大学の研究によると、朝果物や野菜を食べるだけで気分上昇に役に立つそうです。
朝コーヒーを買うついでにサラダやフルーツ買ってオフィスで食べるのも手ですね。
3.オフィスに行く前に自然の中を散歩する。
これは普通に良さそうですよね。
NY Timesの記事によると、
自然の中を散歩するだけで幸せな気分になってメンタルにとても良いという研究です。
自然なんてないよーと言われるかもしれませんが、小さな公園でもいいので朝、出勤途中ちょっとだけ遠回りするのもいいかもしれません。
朝やるといいことばかりなので、早起きはまさに三文の得です!
4.朝日記をつける
朝ちょっとした日記、自分の感情ややりたいこと、やりたくない事を書くことで
気分が落ち着き、記憶力が上昇し生産性向上につながります。
日記はあくまでも自分の為に他人に見せないつもりで書くと自分の中の雑多なものを吐き出し整理できるのではと思います。
まとめると、
朝は何か楽しいこと、いいことを考えて起きるのが一番です。
ポジティブな気分にさせてくれるような習慣、日記、自然の中での散歩、人との楽しい会話、野菜やフルーツを食べることなどでさらに効果があがります。