ココナッツオイルは食としても保湿としても良い

ココナッツオイルは、体の中に入れてもいいし、塗ってもいいということです。

これから冬が来て乾燥が激しくなる前に保湿剤としてココナッツオイルを追加して使ってます。オイルと言ってもそんなにべとつかないし香りも良いので最高です。

保湿剤として有効なのはココナッツオイルなどの天然のオイルが一番です。顔や体だけでなく髪にも使用できます。乾燥は体や顔だけでなく髪も乾燥しますので。
ではココナッツオイルは他にどんな効用があるのでしょうか?

ココナッツオイルで炎症が減る。

2017年のインドの論文によると(ソース)58人男女を2つのグループに分けて、90日間でどんな影響が出るのか調査しました。

グループ1は1日値100g(!)のココナッツオイルを飲む(91%が飽和脂肪酸)
グループ2は100gのピーナッツオイルを飲む(19%が飽和脂肪酸)

結果は、

ピーナッツオイルに比べて赤血球や脂質に関わる要素には特に悪影響はなかった。
91%もの飽和脂肪酸を摂っても何の悪い影響がなかったのです。驚きですね。

ココナッツオイルを飲んだグループ1はHDLコレステロールとDGLAの前駆体の増加が確認されました。DGLAは抗炎症作用や抗アレルギー作用を持つ脂肪酸です。

さすがにLDLコレステロールも増える傾向はありましたが、抗炎症効果には期待できそうです。

ココナッツオイルでダイエット効果がある。

2018年にペルナンブコ国立大学が行った実験で75人の肥満気味な人達が対象で8週間にわたって行われました。(ソース

被験者にカロリー制限をしてくださいねと指示を出した上で、

1.ココナッツオイルを毎日飲む
2.サフラワーオイルを毎日飲む
3.チアオイルを毎日飲む
4.大豆オイルを毎日飲む

という4つのグループに分けて調査したところ、

ココナッツオイルのグループが他のグループに比べて明らかに体重も体脂肪も減少しました。実験では1回2gのココナッツオイルを一日3回食事30分前に飲んでもらいました。

さらに、ココナッツオイルを飲んだグループは中鎖脂肪酸が改善したということです。

まとめると、ココナッツオイルは保湿剤としても良いし、ダイエットや抗炎症としても有効だということです。

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