さつまいもは最強の炭水化物だ!

さつまいもは美味しいですよね。美味しいだけでなく、世界中の健康的、長寿な民族が主食にしている食べ物で歴史的に信頼おける炭水化物です。(ソース

世界中の健康的、長寿な民族が主食にしている!

スタファン・リンドバーグ博士の研究(ソース)で、1989年にパプアニューギニアのキタバ島をたずねて現地人の食生活を調べたところ、その結果、彼らの食事は総摂取カロリーの70%が炭水化物で、ほぼさつまいもかやまいもを主食にしていたそうです。他の狩猟採集民と同じように、キタバ族も肥満・糖尿病・アレルギーの患者はほぼゼロです。

1940年代ごろの沖縄でもサツマイモが主食でして、総カロリーの85%が炭水化物だったようです(ソース)。ご存じのように、当時の沖縄は世界でも有数の長寿で、100才を過ぎても元気にしているご老人が数多く暮らしてらっしゃいます。

だからといってさつまいもが現代病を治す!とかさつまいもをたくさん食べると健康になるという話にはなりませんが、少なくとも人体への安全性高く健康食品だと考えてよさそうです。

さまざまな実験データを見てもさつまいもは優秀!

さらに各種の実験データから、サツマイモの優秀さが分かります。たとえば、

抗酸化作用の強いベータカロチンが豊富

ベータカロチンには美肌の効果も高く(ソース)、天然で有害な紫外線の影響をやわらげてくれたりします。

数ある食材のなかでも食物繊維が豊富

さつまいもに含まれる水溶性食物繊維の働きで、コレステロール値を低下させたり、ナトリウムを吸着する作用があります。塩分を摂りすぎな人には有効な成分ですね。

さらにさつまいもに含まれる不溶性食物繊維には腸壁を刺激し、大腸の蠕動(ぜんどう)運動を促進する働きがあるので便秘予防になります。

抗栄養素が少ない

豆類や小麦、ナス科野菜などにくらべて抗栄養素(栄養の吸収をブロックする成分)が少ないです。

慢性炎症をやわらげる

サツマイモを使った生体外実験(ソース)では、肥満を予防したり、全身の慢性炎症をやわらげる効果があったそうです。

大腸がんの予防効果

サツマイモを使った試験管実験(ソース)によれば、大腸がんの予防効果が認められました。

等さつまいもがいかに優秀かが分かります。 脳のセットポイント(人間の体に備わっている自動的に一定の体重を保つ仕組み ソース)が壊れてたり、インスリン抵抗性が高い人には勧められませんが、ほとんどの人には、サツマイモは非常に優秀な炭水化物だと言えます。

私は、アジア系のスーパーでさつまいもを定期的に買って、オーブンで焼いておいて、仕事の後ジムへ行くので時間がないときなどに食べたりします。

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