自分が痩せにくいのかどうかを知るには?

カロリー制限を長期的(1年ぐらい)にすると、体脂肪の減少率が少なくなって、代謝が悪くなり痩せにくくなります。

 (ソース1)

ソース2

多くの研究には異論もあるのですが、カロリー制限で痩せにくい体になっていくのは間違いなさそうです。

これは、強引に摂取カロリーを減らすと、

痩せるホルモンが減る
筋肉が減る
運動の消費カロリーが減る

という現象が起きて、どんなに食べる量を少なくしても痩せなくなってしまうということです。

自分が痩せにくい体になっているかどうか知るには?

具体的には、

甲状腺ホルモン検査

代謝のレベルを計るもっともベーシックな方法で、甲状腺ホルモンの量が普通より下の場合は、まず間違いなく痩せにくい体になってます。

ただし、人によっては代謝が落ちてるのに甲状腺ホルモンは正常な場合もあるので、以下のチェック法とも比較する必要はあります。1回4000円から5000円ぐらい。

体温

もっとも手軽な判断法です。基本的には、起床直後の体温を計って毎日の記録をつけていけば大丈夫です。

体温計は薬局で普通に手に入るもので問題ないです。

理想としては、起床直後の体温が36.6℃以上で、日中は最低でも37℃まで上昇して欲しいところです。

体温が35℃ぐらいだと、痩せにくいうえに免疫力も下がるので。注意が必要です。
というか私結構体温低いのでやばいかもしれません。

安静時心拍数

やや限界はありますが、これも重要な判断材料の1つです。60〜100拍/分の範囲であればOKです。ただし、アスリートは安静時の心拍数が下がりやすく、肥満気味の人も心拍数が高めに出る傾向があるので、体温で判断したほうがいいかもしれません。

ストレスが多い生活をしてると、ストレスホルモンが心拍数を上げることもあるのでご注意ください。

指先と鼻の頭の温度

代謝が壊れると体の末端まで血液が届きにくくなるので、指先や鼻の頭が冷たくなっていきます。

正確性はだいぶ落ちますけど、簡単に判断できる基準として使ってみるのもありですね。

以上の4つが基本になります。

ほかにも代謝が壊れ始めると、便秘や肌荒れが起きたりして、美容にも大きなダメージが出るので注意が必要ですので、参考にしてみてください。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *