超常刺激 Superstimulusを減らせば人生が変わる?

私達の脳は大昔の時代の脳とさほど変化していません。でも人間は急速に文化を発展させてきたことで私達の脳が対処できない刺激が多くうまれたと言われます。

太ったり、鬱になったり、糖尿になったりという現代病は昔、狩猟をしていたころにはなかった病気です。

脳が処理できない超常刺激にさらされすぎてしまって脳が必要以上に興奮してしまい休まる時期をうしなって鬱になってり落ち込んだりするのではないかと考えられています。

これらを少しづつでもいいので減らしていけばまた脳が休まり私達の心も落ち着くのではないでしょうか?

以下が減らしたい超常刺激と呼ばれること、ものたちです。

1.ジャンクフード
2.インターネット
3.ポルノ
4.ブルーライト
5.テレビ・ゲーム

1.ジャンクフード

ハーバード大学の教授ディードりバレットさんが「加速する肥満」の中で、人間はこの超常刺激のせいで脳や精神が壊れてしまい太ったり不健康になるのではないかと言っています。

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彼女はジャンクフードのことをフードポルノとまで言っています。

塩分、糖質、脂肪など人間が進化の過程でなかなか摂ることが出来なかったものが多くあります。貴重なものだったので人間の脳はそれを求めて進化し、沢山摂ることが出来た人たちが生き残ってきました。

だから私達はどうしてもそれらを求めてしまうのです。

こうした私達が求めてきたものを凝縮した食べ物を作ると人間の脳が壊れるくらい依存性があるのではないかという研究もされています。

確かに、ジャンクフード、ポテトチップスなんて依存性ありますよね。袋を開けて食べだすと止まらない。最近はほぼ買わないようにしてます(大好きですが)。

2.インターネット


これはゼロには出来ないですよね。いつもいろんな情報にアクセスできるので脳をいつも興奮させてしまいます。知らない事への刺激には人間の脳は敏感なので、大した用事でもニュースでのないLineの通知音でもなぜか気になります。

ゼロにするのは無理でもうまくコントロールするしかないですね。

インターネットの使い過ぎは集中力にダメージを与えるとか、FacebookやInstagramなどが人間のメンタルにダメージを与えて不幸にするのではないかという研究もされています。

確かに、一時期Facebookはいつも見ていることがありましたし、やはりだれかが楽しそうにしていると自分がちょっと不幸に思えてきたりしたこともあります。

最近は夜ベッドルームにはスマホを持ち込まないことにしてます。すると夜よく眠れるようになりました。前はちょっと目がさめるとついスマホを見てしまうという最悪なことをして、寝不足になっていましたから。

3.ポルノ

ケンブリッジの大学の研究によるとポルノにはまっている人の脳はドラッグ中毒の脳とほぼ同じ状態になっているということが分かっています。

超常刺激であるポルノによって快楽物質ドパーミンを分泌させすぎて麻薬のようにどんどん依存するようになってしまっている訳です。

ドパーミンは期待のホルモンで、それが出るとさらに上を期待します。結果喜びまでにはたどり着けないのです。ずっと追いもとめても喜びは得られず期待だけを追いかけてるので結局絶望しかないということです。

恐いですね。ギャンブルにも似ているようです。

4.ブルーライト

インターネットと関わっていますが、スマホやPCを夜見続けているとブルーライトのせいで睡眠の質が悪くなってしまいます。夜は寝る2時間前までにはPCでの作業は終えたいところです。

5.テレビ・ゲーム

テレビはドラマが好きで見てますが、最近はブログと勉強が忙しくてかなり最小限になっていてよかったです。実はゲームはいまだにポケモンGoやっていて、時間を決めてというか日々最低限のみやるようにしています。

ゲームやテレビは依存性高いですよね。

これらの超常刺激、そうは言ってもドラッグ中毒患者とは違い自分でコントロール可能なはずです。どうやったら自分でコントロールできるようになるか?

運動をすることで鍛えられます。筋トレがいいと思います。筋トレをすると筋肉がつくだけでなくメンタルにとてもいい効果があります。