抗酸化物質を食べ物から摂ろう

抗酸化物質は、多すぎると体に悪影響を与える活性酸素に電子を与えて安定化させてくれる物質です。

活性酸素は免疫系のサポートをする働きもあるので少なすぎるのも問題となります。
ただ現代ではたばこや加工食品、精製された糖、化学物質、サラダ油などの摂りすぎで活性酸素が増えることになってしまいます。

活性酸素が増えてしまうと、DNAがボロボロになり、酸化したコレステロールが動脈をがちがちにしたり、細胞壁が壊れてうまく機能しない状態になったりなど悪影響があるのでやはり抗酸化物質を摂るように心がけたいところです。

抗酸化物質を何から摂ればいいのでしょうか?

基本、野菜やフルーツに多く含まれていますが、以下の4つはおすすめです。

1.ブルーベリー
2.ココア
3.アボ̚カド
4.鮭、サバ

1.ブルーベリー

ブルーベリーなどベリー類には多く含まれていますが、特に抗酸化に関してはブルーベリーがベストです。アントシアニンの量が豊富なので、出来れば1日100gほど食べると良いです。

2.ココア

ココアは血管を広げることで血液の循環を良くして体を温めてくれるので冬に飲みますが、抗酸化作用も高いようです。心疾患のリスクが減るという実験研究結果も出ています。(ソース〉 ダークチョコレートにもありますが、砂糖に要注意ですね。ココアはちゃんとカカオ100%のを選びましょう、そうでないとカカオの効果がないです。

3.アボカド

アボカドは健康な脂質と食物繊維が豊富なだけでなく、抗酸化成分としてビタミンC, E, K、ルティンやゼアスタキサンティンなど含まれている万能野菜です。

週に2,3回は食べてますがもうちょっと食べたほうがいいですね。旬のアボカドを食べるのがやや難しいかなとは思います。良く失敗するので。

4.鮭、サバ

冷水魚であれば基本大丈夫です。鮭やサバは手にアメリカでも手に入りやすく特に鮭は安いので私も週2回ほど食べてます(夕食とお弁当)。

抗酸化作用がすごいという研究結果も多く(ソース)、アスタキサンティンやカロティノイド、CoQ10などが含まれています。

まとめると、やはり鉄板の野菜と果物を多く摂るということですね。肉よりは魚。ビタミン系のサプリは危険もあるので(「ビタミンBの摂りすぎはガンになる」)なるべく食品から摂取するのが良いです。

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